俺が初恋をした話

1: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:13:13.95 ID:OCvj6aV+0
初めてスレを立ててみたのですが…

 

2: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:14:42.92 ID:05U8mOl10
いいよ存分に語ってください!

 

3: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:16:04.52 ID:OCvj6aV+0
2さんありがとう。
書き貯めてもないので、ゆっくり見ていってくれたら嬉しいです。

 

5: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:18:50.02 ID:OCvj6aV+0

ちなみにスマホから書き込んでます。

スペックを書いたらいいのかな?
高3 受験生で、2次に向けて勉強といきたいのですが、どうも捗らず自分に甘えている状態です

高1の時から書いてみようかな。

 

6: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:21:53.20 ID:OCvj6aV+0
中3の時、憧れていた地元の進学校に入学しました
入試直前まで成績が伸びず、必死に勉強した成果が出たので、人生で一番喜んだ瞬間だったなあと思ってます

 

7: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:22:12.02 ID:R80x7MNj0
待ってたぜイチよ
来いよホンモノって奴を見してまろ

 

8: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:24:56.39 ID:OCvj6aV+0

文末は常体にしますね

部活は以前から続けていた卓球部に入部。一応県大会で16くらいの成績だった。
この進学した高校は毎年ベスト4には入っていて、これが進学したい理由でもあったんだ。

 

9: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:26:53.93 ID:OCvj6aV+0

自分の文って読みやすいかな…

よし!勉強に卓球に、あわよくば恋愛に!って、気合十分に入学した

 

10: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:29:08.98 ID:OCvj6aV+0
自分で言うのもあれかもしれないけど、人と仲良くなるのは少し得意で、
クラスの男子とはうまくやってってた

 

11: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:30:26.33 ID:OCvj6aV+0
すみません
ちょっと緊張してます。
なにか感じたらアドバイスでも頂けたら嬉しいです。

 

12: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:38:20.68 ID:OCvj6aV+0

続けますね

勉強は相変わらず苦手だけど、居心地もそこそこ良くて、好スタートの高校生活だったのかな。

でも女子とは話すのが前から苦手だった。

 

13: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:43:54.50 ID:OCvj6aV+0

なんでかはわからない。でも当時はあんまり気にしていなかった気はする。
部活と遊びとちょっと勉強。こんな生活を普通に送っていました。

5月。クラスマッチっていう、クラスの人がいろんな競技に割り振られて優勝をめざすっていうイベントがありました。

 

14: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:48:28.84 ID:OCvj6aV+0

卓球、テニス、ソフトとかその他諸々。

「おいおまえ何出んのー?」
みたいな会話がガヤガヤ。
ちなみに入ってる部活の競技は出れないルールがあった。

ちなみに俺はバレーボールに出ることにした。

 

15: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:53:10.59 ID:OCvj6aV+0

うおおお文才ないな自分…

特にこだわりはなかったので余った競技にでた。できれば卓球に出たかったけど…

競技が決まればあとは練習。皆やる気マンマン。

ちなみに運動神経はあんまり良くない方。こだわりがないのも、このせいだったのかも。

 

16: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:55:47.68 ID:OCvj6aV+0

話が少しずれるし、取って付けるようになるけど、
俺は昔からアトピー性皮膚炎を持っていて、顔から足までいつも真っ赤だった。
特に顔が酷いもんだから、けっこうコンプレックスだった。

人と話す時、上目遣いっていうか、まっすぐ見てないって言われることが今でもある。

 

17: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 00:57:11.00 ID:OCvj6aV+0
綺麗に書こうとしてる自分が居ます。
思ったことを打って行きたいと思います。

 

18: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:02:20.59 ID:OCvj6aV+0

クラスマッチは近くなるけど、部活とかもあって、あんまり練習に参加できなかった。

ふつーに授業して、部活して、フツーに過ごしていた。
俺は、授業の時に限らず、いつも顔の角質?皮膚を剥がすクセがあって、しかも前の席だったから、周りはいいイメージを持ってなかったと思う。

 

19: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:09:29.33 ID:OCvj6aV+0

そんなある日の昼休み、自分に途端に話しかけてきた一人の娘がいた。
「ねえねえ!クラスマッチ何出るの?」

名前はちづる。仮名。

背はかなり低めの、すんごく明るい女子。
クラスだけじゃなく、色んな人と馴染める人柄だなって思った。

 

22: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:23:36.68 ID:OCvj6aV+0

自分の今までを振り返る気持ちで書いてみます。

「うーん、バレーボール。そっちは?」
ちづる「バドだよ!初心者だけどw」

この人、話すときにすんごいボディタッチていうか、なんていうか。
あんまり女子と話したことのない自分にとって、ちょっと楽しい瞬間だった。

 

23: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:26:23.88 ID:OCvj6aV+0
ちづるさんは誰とでも仲良くなれる明るい人で、クラスのムードメーカーになっていった。

 

24: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:29:45.44 ID:OCvj6aV+0

いつの間にか、ちづるさんのフレンドリーな性格にだんだん惹かれていった。

実はその時まで恋愛感情ってやつを抱えたことがなくて、今までないような、心が高揚する気持ちを感じたんだ。

 

25: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:34:56.99 ID:OCvj6aV+0

恋愛とは今まで無縁だったものだから、この言い表せないときめきをどうしたらいいのかわからなかった。

とりあえず、中学からタメの友達だった明にラインしてみた。
ノリが良くて、いつもは自分のことをいじっていた人。でもやるときはやる。そんな人物。
明「ん?どしたん?」
「ちょっといいかな…」

 

26: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:37:31.47 ID:OCvj6aV+0
明「?なんでもいってみい」
「多分、好きな人ができた」
明「wwwwwwwwww」
草を生やされた。いままで恋愛みたいな話をしたことがなかったからかもしれない。
でも明は中学生の時彼女がいて、この話題にはもってこいだと思っていた
明「いやー1に好きな人がwww」

 

27: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:39:14.73 ID:OCvj6aV+0
「なんだよ、わりーか!」
明「いや、ほんと意外だったからついww」
「あのー、どうしたらいいの…」
明「告れ!」
「ええええええええええええ」

 

28: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:41:22.22 ID:OCvj6aV+0
「そんないきなり!?そんなんじゃふられちゃうじゃん!」
明「冗談だよwまあでも、好きな人ができるって、いい事ことだと思うわ。」
こんな感じの会話だったかな

 

29: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:43:28.76 ID:OCvj6aV+0
「そうなのか…ほんとに恋愛ってわかんない…」
明「んじゃとりあえず仲良くなんなきゃな。ちづるさんの趣味とかきいてみればいいんじゃない?」
自分から女子に話しかけるのは苦手だったから、少し戸惑ったんだ

 

30: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:45:46.03 ID:OCvj6aV+0
「えええ!無理無理こわくてできない」
明「ちづるさんのあの性格だよ。話すの好きそうだし、いけるいける」
「確かに…」
自分はとにかく単純な性格だったから、相手の発言をいつもそのまま飲み込むところがあるんだ。これは今もそうだと思う。

 

31: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:49:45.67 ID:OCvj6aV+0

「まて、Twitterなら俺やってる。」

明「それでもいんじゃない?」
このあと、ちづるさんの垢を探した。クラスの男子の垢から辿っていったんだ。

今思えばこれストーカーだよな。。。
でも昔の自分は必死に垢を探していたんだ

 

32: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:52:42.59 ID:OCvj6aV+0

「みつけた!!!!!!!」
明「時計みてみそ?」

夜中の1時だった。この時間にフォローしてたらどう思われてたのかな。

さすが明。その冷静さは今でも尊敬してる。

とりあえずこの晩は寝て、次の日の学校に備えて寝ることにした。

 

33: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:55:17.09 ID:OCvj6aV+0

翌日の朝。この日からはずっと、ちづるさんと何か起こらないかなって思いながら学校生活を送っていた。

部活が終わって夜の9時。すぐさま着替えて帰り、携帯と向き合う。

 

34: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:58:14.63 ID:OCvj6aV+0
ちづるさんの垢へのルートは昨日把握済。
こんなのを覚えるのだけは得意だったのかなあ。
そんな僕はちづるさんのことをフォローした。

 

35: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 01:59:50.71 ID:OCvj6aV+0
手には止まらない汗が。
落ち着こうと部屋から出て夕飯を食べようとリビングへ向かった。

 

36: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 02:04:01.51 ID:OCvj6aV+0
夕飯を済ます。明にTwitterについての旨を伝えた。
明「おっやるじゃん。あとは頑張れよ」
「ええちょとまてちょとまてwww」
「頼む、これからも相談に乗ってくれ!」
決死のスタンプ連打。

 

37: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 02:08:55.62 ID:OCvj6aV+0

明「ちょwww必死すぎwwww」
「いいだろう、でもスタンプ連打は余計。あと俺もTwitter初めてみよ」

「ありがと!Twitterのこと教えるから!」

明はほんとにイイやつで、今でも彼とは仲が良い。

 

38: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 02:15:07.68 ID:OCvj6aV+0

問題が一つ。ちづるさんからフォローがかえって来なかったんだ。

「どうしよう!フォロー来ない」
明「とりあえず落ち着けwwww
ていうか、なんであと人のこと好きになったの?」

「うーん、明るいとこ。」

このラインは2時くらい?まで続いた。

 

39: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 02:19:18.55 ID:OCvj6aV+0

その次の朝。
寝不足気味の自分はTwitterからフォロワー一覧を開く。

すると、リストにちづるさんのなまえがあったんだ。

純粋に、好きな人と接点を持てたのが嬉しかった。

すぐ明にラインを飛ばして報告した。
「フォローきた!!!!」

 

40: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 02:23:41.84 ID:OCvj6aV+0

明「やったじゃん?まあ細かいことは朝な。」

その日、明とはちづるさんとか、Twitterのことをずっと話してた。

 

41: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 02:25:50.15 ID:OCvj6aV+0

見てくれている方がいたら嬉しいです
眠くなってきたので今日はここまでにしたいと思います

もっと人の性格とかを掘り下げていきたいのですが難しいですねw

では。

 

42: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 04:48:16.60 ID:RLQHzmlg0
待っとるで

 

44: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 13:05:40.38 ID:OCvj6aV+0

1です

今図書館から帰ってきたところです
身がバレないかとビビっていて、続きを書こうか迷ってます

 

46: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 20:19:27.81 ID:OCvj6aV+0

また図書館へ行ったのですが、
さっき家に帰って一段落着いたところです。

続きを書いてみようかな…

 

47: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 20:36:08.55 ID:OCvj6aV+0

いろいろあってそろそろ3年生。

これといった進展はなかったけど、
リプやLINE、時々教室で、彼女と話ができることが単純に嬉しかった。

大抵は自分からLINEを飛ばしていた。頻度はまちまち。

今振り返れば、この時彼女にはしつこく思われていたかもしれない。

でも、一回だけ、彼女からLINEが飛ばされたことがあって、ベッドで大ジャンプしてた。

3年生のイベントといえば、やっぱりクラス替え。

 

48: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 20:42:46.56 ID:OCvj6aV+0

俺は理系に進む予定だった。

ちづるさんも理系に進むって言ったもんでお世辞かもしれないけど、一緒になれたらいいねって話してた。

この時の朝は入試の合格発表を見るときくらいに、緊張と、期待をしていた。

昇降口にある名簿を見る。

クラスは別だった。

 

49: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 20:50:36.96 ID:OCvj6aV+0

明「まあ気にすんなって。
別に話せなくなったわけでもあるまいw」

「そうだね…」

明は文系だったから、彼とも別のクラスだった。

こうして3年生の学校生活が始まった。

 

50: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 20:57:41.41 ID:OCvj6aV+0

部活は最後の大会が近づいて、必死にスパートかけて練習に取り組んだ。

ちづるさんとは前ほどではないけど、時々話すくらいだった。

そこで、明からLINEが来た。

「そろそろ告ったら?」

 

51: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:02:48.10 ID:OCvj6aV+0

「ふぁっ!?どうやって?」

明「どうやってって…直接会って一言言えばいいんじゃないの?」
「あっでもメールとかLINEはだめ。男ならズバッと行ったれ」

「分かった」

この時、明は冗談半分なのか、本気で言ったのかは分からない。でも俺は彼にずっと相談してた立場だったし、単純に信じていた。

 

52: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:08:16.57 ID:OCvj6aV+0

俺は最後の大会の日に告ることにした、電話で。

ちづるさんとはクラスも部もちがうし、俺は人を呼んで目の前で告白をすることができない小心者だった。

 

53: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:12:10.37 ID:OCvj6aV+0

大会がやってきた。

一応レギュラーだった俺は、団体から個人まで出場。

この日はいつになく体が軽くて、思い通りのプレーがそのまま出来た気がした。

 

54: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:18:53.97 ID:OCvj6aV+0

具体的な成績は言えないけど、なぜかシードの選手に勝ってしまった。

あの時コートに立って感じた注目やどよめき、拍手喝采は忘れられない。

一段落して解散。

会場には学校から顧問の先生の車で来てたから、学校から歩いて帰ろうとした。

 

55: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:24:54.02 ID:OCvj6aV+0

高揚した気分のまま、俺は明にLINEを飛ばした。

「大会終わったよん」
明「お、お疲れさん。どうだったの?」

って普通に話して、その後、

明「で、どうしたいの?だから俺に話しかけてきたんでしょ?」

「うん、今悩んでる」

明「やってみな。大会の結果が今からの予兆だったりするかもよ」

「!!!」

ほんとに単純な思考だったから、彼の発言をを鵜呑みにした。

 

56: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:31:14.28 ID:OCvj6aV+0

家で電話したのが家族に聞こえるのが恥ずかしくて、着くまでに電話をすることにした。

手汗が尋常じゃなかった。振られるかも、いやでももしかしたら…

振り返ると今でもちょっと恥ずかしいです。

いきなりちづるさんに電話をかけてもびっくりされると思って、LINEを飛ばす。

 

57: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:35:51.16 ID:OCvj6aV+0

「ごめん今ちょっといい?」

ち「ん、どうしたの?」

返信が速かった。告白したい気持ちがあるのに、なかなか既読を付けることが出なかった。

大会でかいてた汗はとっくに冷えてたけど、別の冷や汗をかいていた。

 

58: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:42:48.80 ID:OCvj6aV+0

乗ってた訳ではないけど、
自転車を持ちながら携帯をいじるのは少し難しくて、歩道でおじさんにぶつかりそうになった。ごめんなさい。

だから道中にある公園に行ってベンチに座ることにした。

周りには人がいないし好都合だった。

この時すでに夜7時を回っていて、親には8時には帰るとメールを送っておいた。

 

59: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:47:16.62 ID:OCvj6aV+0

なんとか落ち着いたので、ちづるさんからのLINEにやっと既読を付けた。

でもなんて送ろうか、まったく言葉が浮かばない。なんとか考えて送った言葉は、

「伝えたいことがある!!」

 

60: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:52:36.52 ID:OCvj6aV+0

ち「?」

「電話をしていいかな」

ち「えっ!?なにしたのさ!」

「ちょっとね!」
ブラウン先輩のスタンプを押してごまかす。

ち「うん、いいけど…」

 

61: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 21:56:27.04 ID:OCvj6aV+0

「さんきゅ」

心臓がバクバクだった。正直試合する時より緊張してたかもしれない。

よし、と気持ちを固めて、無料通話のボタンを押した。

 

62: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 22:01:43.62 ID:OCvj6aV+0

「もしもし…」

ちづる「もしもし?どうしたの?」

おそらく彼女はもう察していたと思う。

「素直に言わせてください」

ち「うん」

「好きです、付き合ってください」

 

63: 名も無き被検体774号+@止 2015/02/11(水) 22:06:08.07 ID:OCvj6aV+0

もう頭が真っ白。

この後沈黙が走った。

この時の数秒は自分にとって一番長く感じた瞬間だった。

彼女から帰ってきた言葉。

「ごめんなさい。」

 

64: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 22:10:49.35 ID:OCvj6aV+0

心のどっかにぽっかり穴が空いた気がした。

ち「でもありがとう。純粋に嬉しい」

「そっか、、、急にすまんかった!」

正直、この後どう話したかははっきり覚えていません。

 

65: 名も無き被検体774号+ 2015/02/11(水) 22:15:56.88 ID:OCvj6aV+0

あっけなく、ただあっけなく初恋が終わりました。

見ていてくれた方がいるかは分かりませんが、ありがとうございました。

 

66: 名も無き被検体774号+ 2015/02/12(木) 06:08:40.66 ID:pgEIYSEe0
まさか、これで終わりなのか??

 

67: 名も無き被検体774号+ 2015/02/12(木) 08:05:05.98 ID:VYKqhQyu0
嘘だべ?これで終わり?

 

 

元スレ:俺が初恋をした話