居酒屋バイト始めたけど辞めたすぎワロタwwwヌホホwww

2018年4月12日

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:32:40.85 ID:FIBDrPcM0

俺「あっ!あのーオァおはようぁざす!あのーバ、アレで。バババイトで」

店長「おう。あれ、来んの早くない?今何時?まぁいいや。じゃあ着替えてきて」

俺「あっススあのースあのー、あ、ススイマセン!ハイ!」

店長「お、着替えてきたか。じゃあ説明するから。あ、これ前掛け逆ね」

俺「ホッ!?ま、アレ?あ!そっかススイマセ!あ、あ、あ!」

店長「うん。なんか・・・緊張してる?ちょっと落ち着け、な。
   そんな気負わなくていいから。最初は失敗するもんだから」

 

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:38:00.55 ID:FIBDrPcM0

店長「コイツが副店長のN。あ、面接のとき会ったんだっけ」

俺「あ、あのーハイ!あのーソ、ソ、ソソッスネ!ソース!ア会ってます!」

副店長「一回ね。会ったよな。まぁ改めて。よろしくな」

俺「ヨァあのー、ヨ、ィヨよろしくオネァシァス!」

店長「で、こっちがT。シフトは基本的に俺かTに提出して」

T「始めまして。よろしくね」

俺「ジュ、あのーハイ!シッ!あのーハイリッリ了解す!」

 

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:41:03.84 ID:RsjzQzpF0
何故居酒屋に手を出した

 

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:43:44.54 ID:grBkJTfkO
リアルwwww

 

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:45:54.49 ID:FIBDrPcM0

店長「じゃあまずはー・・・あ、そうだ。基本中の基本。挨拶から
   まず店に来て出勤記録したら厨房にこう入って・・・
   『おはようございます!!よろしくお願いします!!!』オッケー?じゃ、やってみて」

俺「は・・・ほ!え?ちょ、あのーイム、イ今すか?」

店長「ん?今俺がやったみたいな挨拶をお前がやってみて。デカい声でね。これ基本だよ」

俺「え、あのー、え、ハイ。えとーッススマセンあのーナなん?ナッナナ何でしたっけ?」

店長「何が?あぁ、『おはようございます。よろしくお願いします』で、お辞儀」

俺「オハァゴザイャス・・・シクオネッシャース・・・オおっけーす。いいすか?ん゙んっ!
  ィイィ、ィヨヨヨよぉしくおね、おねシャス!あれ?えーオオオ、オオハヨウゴザヤス・・・」

店長「オイオイwwwなんだよそれwww声ちっちゃいよwwwもっとこう声張らなきゃ」

 

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:47:40.72 ID:YNnWTjLuO
変に下から目線から見るからダメなんだよ
こいつら全員クズと思えば落ち着いて話せるぞ
あ、もちろん会話は下から目線口調な

 

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:50:25.49 ID:HfkJ35shO
ん¨んっwwwwwwwww

 

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:51:18.32 ID:dBlQZ8P2O
ワラタ

 

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:53:53.11 ID:FIBDrPcM0

店長「なんかーお前大丈夫かよwwwでもまぁそのうち慣れてくるから。慣れだよ慣れ。
   次は食材の・・・あ、待った。挨拶はまとめて教えとくか。次は接客の挨拶な。
   お前はキッチンだけど、ウチのキッチンはホラ見ての通りお客サンが見えるから」

俺「ハァ。ソ、あのーハイ」

店長「おいN。お前ちょっとお客さんやって。そこから、そう。入ってきて
   で、いい?お客さんが入ってきたら『ラッシャイヤセーイ!!』声張ってね」

俺「ん゙んっ!イラッシャ、イーラッシャ・・・」

店長「じゃあN、もっかい。で、次はお前が言ってみ。簡単だよ。声張ればいいんだよ」

俺「イ、イ、イ!イシャーン!セー・・・」

店長「そう・・・うーんちょっとなんかね。こう、前を向いて。わかったお前下向いてるからだ。
   下向いてるから声が出せないんだよ。お客さん見ながら『イラッシャイヤセーイ!!!』」

俺「ハァ、あの、スイヤセン・・・。イラッシャイァセ・・・イラッシャ!ヤッシ!ん゙んっ。フー・・・」

 

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 14:58:46.14 ID:cdycq24J0
前に美容室行った人?

 

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:01:47.59 ID:FIBDrPcM0

店長「キッチンは接客用語は『いらっしゃいませ』と『ありがとうございました』を覚えればいいから。
   次は『ありがとうございました』な」

副店長「客やりましょうか?」

店長「いいよお前は早く仕込みやっとけ。何時だよ宴会。じゃあ、いい?お客さんが出て行くのが見えたら、
   『アリァトーゴザイヤシター!!!』声張らないと聞こえないからね」

俺「ハイ。ん゙んー!あ、あ。あ。アリガット!アリ!あ、いいすか?
  ハ、ア、ア、アアリジャーゴザンーシ、タ・・・」

店長「なんだよその途中でフニャフニャになる感じ!www最後まで声張らないと。
   ていうかね、声が小さすぎ。口を開けないから声が出ないんだよ」

俺「ス、あの、ススイマッセ!ハイ。あのー、クあのー・・・ハイ・・・」

 

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:04:14.16 ID:qTfvDO8Q0
俺にはわかる
こいついじられキャラじゃなくガチでいじめられキャラだった

 

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:07:52.55 ID:FIBDrPcM0

店長「今何時?今日客来るの遅くねぇ?まぁいいや。じゃあ次はね、食材の位置ね。
   あ、ていうか料理はほとんどやったことないんだっけ?」

俺「ソ、あのーソソッスネ!あのーカッカ母さんの、あのーハイ。た、食べ、ハイ」

店長「実家だもんな。でもここの料理自体は簡単だから。すぐ覚えれんだろ。
   最初は・・・揚場だな。ウン。お前の担当はここな。揚場」

俺「ハァ、ア、ア。アゲバ。」

店長「あ、お前手洗ったっけ?」

俺「あっ、いやアノーそ、その、手手手手あのー手、スイマセあのーいやマダッマママまだっす!」

店長「いや、いいんだよ調理する前に洗っとけば良いからwww落ち着けwww」

俺「あ、ナあの、ナなるほど・・・スイマセン・・・」

 

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:15:03.51 ID:FIBDrPcM0

店長「で、こう例えば軟骨を揚げたとする。したら、ホールの人に持ってってもらうために
   料理をあそこまで運んでくの。何番テーブルかわかるようにチップと一緒にね。
   で、そのとき黙って運ぶんじゃなくて『お料理お願いしまーす!!!』て言うの」

俺「オ、オリョ・・・」

店長「『お料理お願いします』な。ホールに聞こえるようにデカい声で」

俺「オリョリ、オリョリ、オリョッオネシャス。ん゙んっ!あ、いいすか?
  オン、オ、オオリョオリョーリィアザス!」

店長「ウン・・・実際はそのとき運ぶから。今は無いからいいけど。
   あとね・・・もっと声。今の2倍くらい出さないとホールには聞こえないよ」

俺「あー・・・スァー・・・あのー、スヤセン・・・」

 

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:15:09.21 ID:sapT5bi50
心が痛くなるスレですね

 

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:18:25.14 ID:bJY8LBbDO
居酒屋のキッチンってこんな楽なの?

 

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:23:40.78 ID:FIBDrPcM0

店長「N。仕込み終わった?じゃあそこの入り口の・・・いや、5番テーブルのとこにいて。
   そんで『お料理お願いします』が聞こえたら適当に返事して」

副店長「ハイ。5番テーブルすね」

店長「5番あたりには聞こえないとダメだよ。活気とかの問題じゃなくて、ホールが気付かないと
   料理が冷めちゃうでしょ。じゃあ俺から言うから。『お料理おねがいしまーす!!!』」

副店長「キコエマース」

店長「な。じゃあ次お前」

俺「ん゙んっ!あ゙ぁっ!いいすか。リ、リ、ッリリョリオネシャァハァンス!」

店長「・・・・・・・・・・・・・おいN!聞こえたー?」

副店長「キコエナカッタッスー」

店長「ホラ。ていうか会話ができちゃう距離なんだよ?ダメだよ。まず声張るところからだな。
   実際はお客さんとかで賑わってて今よりもっと聞こえないからね」

俺「あ゙ー!ん゙んっ!ハイ、あのーハイ。スッス。ススイマセン・・・」

 

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:30:47.80 ID:FIBDrPcM0

A「おはようございまーす。アレッ?」

店長「おうA。ホラこないだ言ったじゃん。新しいバイトのって。ホラお互いに自己紹介」

A「始めましてぇ、Aです!えっとー・・・店長から聞いたんだけど○中だったんだよね?」

俺「ソ、ソソソソッスネ!チ中学はあのーハイアノーソッスネ!ナマ、ナあのーンナ名前は○○です!」

A「え、ごめん何?」

俺「○○す!あのーナナマッ、あのーナマス。ンン名前す」

A「あーごめんごめん名前ね!何のことだかわかんなかったwwwよろしくね!」

店長「お前話してるときにさ、なんつーかアワアワしすぎなんだよwww落ち着けwww」

俺「いやッスォ、ソそんな、ことは・・・あのーイヤ、ハハ・・・」

 

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:31:25.16 ID:iDusHPBT0
居酒屋バイトは慣れれば超楽しい

 

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:38:25.26 ID:FIBDrPcM0

店長「今のAはホールの方なんだけど、ホールの人が『お料理オーダー頂きました』か、
   『ドリンクオーダー頂きました』て言ったら、キッチンの奴らは『ありがとうございました』て言うの」

俺「ドド、ドリドリンク・・・?スあのースイマセン、え、ンナなんすか?」

店長「いや、お前らは『ありがとうございます』でいいの。ホールが『オーダー頂きました』で。
   じゃあ俺がホールやるから。いくよ。『ご新規二名様ドリンクオーダー頂きましたー!』」

俺「オ、オリョ!え?オネ、あ、アッアァアィジャシター!」

店長「もっとこうテンポ良くな。キッチンみんなで揃えて言うんだからな。
   あと、声もっと張って。で、ありがとうございましたじゃなくてございます、な。」

俺「え?えとーあのハイ、ゴザ、ゴザイマス・・・?ハァ、あのーハイ」

 

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:44:03.03 ID:FIBDrPcM0

ウィーン

A「いらっしゃいませ。お煙草はお吸いになりますか」

店長「ィラッシャイヤセー!!!」

副店長「ッシャイヤセーィ!!!」

俺「アース、あ、アァセー!」

店長「お前何黙ってんだよwww今お客さん来たでしょーがwww」

俺「え、え、いや今アノ、あのーえ?今あの俺イ、イ、イ、イ言ったま、あのーイマいましたよ。イ言いましたよ」

店長「え?」

副店長「『俺は言いましたよ』だそうです。もっと声張ろうな、声。
    キッチンの挨拶は正しい言葉遣いより勢いだよ」

俺「ハ!ハス!ん゙ふー!スーッ!フー!あのーススイヤセン!」

 

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:45:54.42 ID:HVUggxgrP
だめもうこのこ大好き

 

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:49:15.82 ID:S5J/0aRe0
んんwwwwwwww

 

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:52:08.00 ID:FIBDrPcM0

A「ご新規三名様お料理ドリンクオーダー頂きましたぁ」

店長&副店長「アリガトゴザイヤース!!!」
ピーッピーッピー

店長「ホラ、こうやってチップが出てくるでしょ。『軟骨の唐揚げ 1』ってことは、
   軟骨を1人前ってこと。軟骨はここに入ってるから、ちょっとやってみ」

俺「ハァ。え?ナナ軟骨ってあのーコレ、あのー?え?」

店長「いやソレは手羽先。軟骨はコッチ」

俺「あ、コッチ、スッススイマセ。えとーこ・・・コこれは、コレあのー袋は・・・?」

店長「え?いやいや!袋から出して油に入れるんだよ!袋は揚げんなよwww」

俺「ソソソソッスよねwwwよし・・・シ・・・マー!!ッチィー!!ッチー!!」

店長「お前何してんの!?油に手ついた!?大丈夫かよ!早く手冷やせ冷やせ!」

俺「チー!ダジョブス!イテテテテ・・・スあの、あのーアレす、あのーエ、ヘ平気す」

 

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:53:06.56 ID:iL/2V8hPO
くそwww
おもしれぇwww

 

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 15:58:09.24 ID:XadnPD+WO
店の人みんな良い人すぎだろ

 

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:02:24.25 ID:FIBDrPcM0

店長「そしたら、軟骨は3分だからそこのタイマーで3分計って。慣れてきたら計んなくていいけど」

俺「ハァ。えとー・・・さん・・・」

店長「で、こんときにただボーっと待つんじゃなくて、皿とかレモンとか全部用意しとく。
   時間の無駄が無いように。皿は上のコレ。レモンは足元の引き出し」

俺「ハイ!えっとー・・・皿が・・・イテッ!あ、イヤあのーダイジョブス。ナあのーナナなんでもないす」

店長「あれ?それもう軟骨いいんじゃねぇ?時間計ってる?」

俺「え?いやマ、まだ・・・あ!アノーちょ、え!?は?イヤ違、あのー、え?
  なんかアノー、ス、スイマセン、タイ、あのーこれ、時間アレす。ススタートしてないんすけど」

店長「スタートしてない?あーあーお前スタートボタン押してなかったんじゃん!
   バカだなーホラ早くソレ使って油から上げて。もう時間過ぎてるぞ」

俺「いや俺チガ、あのーチ違うアノーちゃんとアレすよ、あのーさっきちゃんと。
  スタ、あのーボタンちゃんとヤあのーやったんすけど」

店長「え?いや、理由はなんでもいいから早く軟骨を油から出してって」

 

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:06:13.71 ID:qTfvDO8Q0
どんどん扱いがぞんざいにww

 

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:09:43.75 ID:FIBDrPcM0

店長「そしたら盛り付けは・・・まぁ軟骨に盛り付けも何もないけどさ。一応この横の写真を参考に
   同じように盛り付けて。できるだけ高く盛るように。で、レモンを添えて」

俺「ッチィー!スーッ!アッチ!ッチィー!!」

店長「いやお前何してんの。手で盛るんじゃなくて、まずは一気に・・・いいや貸して。
   こうやって落ちないように気をつけて・・・こう」

俺「あっ、ススイヤセ・・・ナル、なるほど」

店長「ハイ、じゃあ『お料理お願いします』で。声張ってな」

俺「あ、ハイ。ん゙んっ!オン、オネッ、ルリョリョオリョリアンジャス!」

副店長「・・・お料理きてるよー!」

A「あ、ハーイ。ありがとうございまーす」

俺「・・・あ、スイマセンあのーア、アアリジャス・・・」

 

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:15:59.48 ID:FIBDrPcM0

ピーッピーッピー

店長「何入った?あ、ホッケか。ホッケね・・・よし、じゃあまず冷凍庫からホッケ出して」

俺「あ、ハイ。えとーホッホホ、ホケホッケはあのードコスカ?」

店長「え?いやそこは冷蔵。ホッケは冷凍だから右の扉開けて。で、手前の右かな」

俺「アァンスースススイヤセン!えっとーあ、これすか?ハイ!」

店長「そしたらまずは電子レンジで・・・1分30秒くらいチンして」

俺「えっとーデンあのーレ、レレンジはどこすかね?」

店長「いや目の前。目の前のソレだよ。お前大丈夫?www」

俺「アハァ!ス、あのーダイジョブす!」

 

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:21:43.03 ID:FIBDrPcM0

俺「ッシー・・・」

店長「いやヨシじゃなくて。スタート押さないとチンできないから」

俺「ハァ!ヤベあのースススイヤセン!あーもう・・・あれ?えーと・・・ん?あのーコレ」

副店長「『あたためスタート』」

俺「あたため・・・?あ、コレすか!アンあのーエットー、アアリジャス!スマセン!」

副店長「うん。一個ずつキチンとやろう。失敗はしょうがないから。まず落ち着いてキチンと」

俺「サイッ!あのース、あのーハイ!」

 

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:22:52.80 ID:CR3D8G7m0
サイってなんだよwwwwwwwww

 

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:23:12.33 ID:p9qW7MAFO

今までバイトで迷惑かけた店長たちに謝りたい。

少ない賃金で休みもなく、クソガキを使わなきゃならないって、拷問だよ

 

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:24:01.23 ID:HuHXuoeg0
こんなに店長がいい奴の店なんてめったにないよな
うらやましい

 

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:26:21.34 ID:FIBDrPcM0

ピー

店長「うし。じゃあホッケ持って来て。それを今から焼くから」

俺「ハイ。えーと・・・ウッチィ!ウッチ!ハァァ!チッチチ!」

店長「ん?いや皿ごと皿ごと。皿ごと持って来ていいんだよ」

俺「あ、スあのーなるほど・・・」

店長「そしたら網の上に置いて。形崩れないようにな」

俺「アチチ!ウーッチ!えっとーこれでイ、あのーいいすか?」

店長「イヤ・・・これじゃシッポしか焼けないじゃん。だからこう真ん中に」

俺「あー、ス・・・なん、イヤあのースマセン・・・」

 

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:27:03.63 ID:W2YLJDysO
かわいそうだが笑ってしまうwwwww

 

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:27:24.18 ID:4jzAahOiO
ウッチィwwwwwwウッチwwwwハァーwwwwwウッチチwwwwwwww

 

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:30:54.71 ID:UV2COMPf0
店長すげーな
俺だったらキレてるレベル

 

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:32:52.69 ID:FIBDrPcM0

店長「表をーそうだな・・・8分くらい焼く。タイマーで計って」

俺「ハイ。えーとハチ・・・ゼロ・・・ゼロ・・・っと。よし」

ピピピピピピピ
店長「焼けたか。じゃあ次は裏面焼くからトングでひっくり返して。
   ホッケはすぐ形が崩れるから気をつけろよ。こう、左手で支えながらやる感じで」

俺「よっ・・・と・・・ス・・・な、な、アッチィー!!マー!!」

店長「あ、バカッ!」

副店長「あっ」

俺「アッ、ハ、ハ、ヤベッスマセンッココココレッあの!」

店長「あーあーあーwwwまぁしゃーない。誰もが落とすもんだよ。
   ちょ冷凍庫からホッケもう一匹出して」

俺「え、あ、は、あ、あ、あ、アノ、」

副店長「バーナー使いますか?」

店長「あぁ。使うからそこ置いといて」

 

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:38:19.87 ID:zb4r8wz/0
マー!wwwww

 

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:40:22.33 ID:FIBDrPcM0

店長「今日水曜だろ?客少なくねぇ?今何時よ?まぁいいや。○○、洗い場教えるからこっち来て。
   お前家で洗い物とかしたりする?」

俺「あ、ハイ。あ、イヤしないス。イヤ、あ、あのーし、アレす。シしないす」

店長「ママンのお手伝いしないとダメだろ。まぁここで覚えていきな。
   まず、これが洗剤。コッチは違うから間違えないように。で、これがスポンジ」

俺「え、あ、ハイ。え?あ、ハイ」

店長「あ、ちょっとそれどかして」

俺「え?あ、ココレすか?ハイ。チョあチョトトトトト!アブ!危な!」

店長「お前それはマジで落とすなよwww大皿はマジで高いから。
   ていうかお前ホントにちょっと一回深呼吸しな。アワアワしすぎなんだよ」

 

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:40:28.33 ID:xaVZ6mv8O
だめだこいつはやくなんとかしないと

 

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:42:17.81 ID:Bz4MiZho0
なにこれ
大皿落とすフラグビンビン

 

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:48:42.55 ID:+Cjvde9Z0
居酒屋でバイトしてるけどこれはワロチwwwwwww

 

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:50:04.02 ID:FIBDrPcM0

店長「コッチに水がたまってるじゃん?で、ココでこう洗ったやつを・・・こう入れる。
   洗い場はスピード勝負だからモタモタしないようにな。でも汚れは絶対ないように。じゃ、やってみ」

俺「ハァ。ッシ。ッシュ。」

店長「あーちょっと待った待った。えーと・・・ホラ、ここ。油汚れが残ってるでしょ?
   こういうのはタワシがあるからキチンと落とす。スピード勝負つっても丁寧にな」

俺「あ、スあのースイヤセ!え、あのーーーーーコあのーこういうのってアレなんすか?あのー違うシュ種類のあのー
  アレじゃないやつは、ドあのー入れないんすか?ド、ドどうすれば?」

店長「え、何?」

俺「イヤだからア、ア、アあのーチガ違うやつのアレす、あのー、ハッハァァ!!ホァ!」
クワーン!

店長「おいバカッ!」

副店長「あ、店長割れました?ちりとり使います?」

俺「フホ!ダッダ、ダ大丈夫す!ワ割れてないす!え?あ、イヤ平気す!」

店長「おーまえマジで気をつけろよーホントにもー心配だわ」

 

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 16:52:24.43 ID:J9rCeEeI0
落ち着けよwwwwwwwww
バイトの新人なんか戦力に入ってねえからwwwwwwww

 

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 17:01:45.42 ID:FIBDrPcM0

俺「あっ!アブアブちょ危ないアノー!ア、危ないス!」

店長「何してんの?イヤお前危ねぇよ」

俺「ちょアノーウゴ動けないす!アレなんでちょっとあのー!タ、アレす!」

店長「動くなよ。ヨイショッ」

俺「ハー、スあのース、ス、アアアァザシタ」

店長「あぁ。お前ホントにウチのモン壊しまくりそうで恐いんだけど!もー心配だわ」

俺「いやイム、ン、イ今のはアレす、コこっちにこう、ミあのー見えなかったんで。
  ヒッヒあのーヒあのー、ヒヒジが。ちょっとこうあのーアレす。ヒヒヒジがアレであのー」

店長「え?いやなんでもいいけどさー。なぁA」

A「えっ?なんですかいきなりwwwビックリしたwwwお皿割れちゃったんですか?」

俺「チガスヨ、チあのー違いますよそのー、コ。ココココにあったんで。で俺がヒあのーヒッヒヒジがこうきて」

A「え?・・・えっ?ちょっと、てんちょ。なんて言ってるんですか?www」

店長「おい○○、Aが『なんて言ってるかワカラン』だとよwww」

俺「ハェ!?え、あのースあのーいやアノー、マ、いや、あぁ、ハイ・・・」

 

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 17:02:22.29 ID:b061kIhlO
居酒屋かカラオケで悩んでた所にこのスレがwww

 

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 17:07:11.18 ID:FIBDrPcM0

ピーッピーッピー ピーッピーッピー ピーッピーッピー

店長「ホラたくさん入ったぞ。何が入った?」

俺「あ、え、あ、あ、アトーえーとーナン、あのーナ軟骨と、ヤゥ、イィヤ焼き鳥と、えーと」

これ以上はもう思い出したくないからやめとくわ

 

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 17:08:06.77 ID:bXRSV31n0
いいから続けろよwwwwww

 

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 17:10:37.08 ID:4jzAahOiO
モノローグだけ冷静なのがむかつくwww
どもれよwww

 

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06(日) 17:12:41.29 ID:wC4Q2bTE0
毎度のことながら環境恵まれてるなあ

 

 

 

元スレ:居酒屋バイト始めたけど辞めたすぎワロタwwwヌホホwww

 

 

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